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トイレのリフォームでおすすめ方法は?失敗しない注意ポイントは

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トイレのリフォームは、やりたいと考えているのなら迷わずすることがおすすめです。

リフォームでやりたい場所として、挙げられる上位に「トイレ」は入っています。中古住宅を購入してリノベーションをする人のほか、築年数が経過してリフォームを検討する時にトイレをリフォームする人が多いです。

リフォーム人気の3位が、

  • お風呂
  • トイレ
  • キッチン

です。築年数が経過することで、水回りから劣化するのでトイレリフォームをしたい気持ちもわかります。

新しくして気分を一新するほか、老後のために手すりをつけたり、バリアフリー住宅にする人もいますが、どういったところに注意して行うのがいいのでしょうか。

トイレのリフォームは「一気に」がおすすめ?

まず、トイレのリフォームはどのくらいの日数がかかるかですが、手すりとりつけ、壁紙を張り替える、床材を張り替える、便座だけを交換するのなら1日から数日で終わり、思ったよりも短いと感じる人もいそうです。

ただ、トイレ全体をリフォームする時には、1週間、2週間と部分的にリフォームするよりも時間がかかります。金額も高くなり、トイレ全部を一気にリフォームするとなると20万円以上はかかります。ただ、一部だけを交換して、その後に度々修理をするのなら、一度にリフォームをしてしまった方が早いケースもあります。その理由は、人件費もかかるため。

トイレのリフォームで度々業者を呼んで修理をしてもらったり、一部を交換してもらうと、その都度の人件費がかかってしまいます。そのため、トイレのリフォームを迷っているのなら一気にやってしまった方がおすすめです。

トイレのリフォームの料金相場は?気を付けたいことはここ!

トイレのリフォームの値段はいくらで、それが高いか安いかわからないもの。

トイレのリフォームは頻度も高くないので、建築業界に知人がいない限りは依頼する機会はそこまでありません。わからないことだらけです。

トイレのリフォームで失敗するケースは、業者を依頼する時に相見積をしないことです。

相見積とは……
業者を選定する時に複数の業者に見積を出させて料金比較をすること。

失敗するケースの例は、

  • 相場よりも高い金額
  • 業者によって同じ商品を注文しても高い商品になっている
  • よくわからない料金を追加されている

料金についてインターネットのリフォーム口コミを参考にして、相場を知っておくこともだまされないポイントです。

トイレリフォームの料金の相場は……

トイレリフォームでおすすめなのは、料金の相場を知っておくこと。

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トイレ便器の交換は3万円~5万円
和式トイレから洋式トイレにするのなら30万円~50万円
壁紙を張り替えるなら3万円~5万円
床を張り替えるなら3万円~5万円
手洗い場をつけるなら12万円~20万円

料金の相場は地域や物価、設置するものによっても違ってきます。材料費が高騰しているため料金が高くなるケースもありますが、あまりに高いときには他の業者の価格表を調べたり、見積を取った業者に質問してみることも大切です。

トイレリフォームをする時に守りたいおすすめ注意点は?

トイレのリフォームをする時に、気を付けなくてはいけないポイントがいくつかあります。

相見積(あいみつもり)をする

相見積とは複数の業者に見積を取ってもらうことです。家の近くの工務店で知り合いだから安くしてもらえそうと思った時、1社だけに依頼すると高い価格になることがあります。

1社だけに依頼すると、

  • 仕上がりが雑だった
  • 見積の内容はなく「一式」と書かれていた
  • 施工日の都合を聞いてもらえず、急いで作業された
  • 知り合いにやってもらったからこそ施工不良を言いにくい
  • 安くやってもらえたものの、荒い作業だったため、結局他に依頼した

など、不具合が発生することがあり、モヤモヤが残ります。

わからない点はきちんと確認する

トイレリフォーム業者でよくあるのは、受付をした後に見積を出し、その後にリフォームをする流れです。よく、「トイレリフォーム一式」とありますが、この中に何が入っていて何が入っていないのかを確認することが必要です。

  • 便器の交換のみなのか
  • 部品代は込みなのか別なのか
  • 廃材の処理は誰がするのか(古い便器など)
  • 人件費は別料金なのか
  • 出張費はいくらかかるのか
  • 見積を再提出するなら費用がかかるのか

など不明な部分は確認が必要です。

依頼するのはどこ?

トイレの便器交換をする時に、リフォーム業者を選んでいると高くなることがあります。

トイレの便器交換「のみ」をしてもらいたいのなら、水道業者が一般的。リフォーム業者は、トイレや壁紙、床材、手洗い場などトイレの全体をリフォームする時に利用します。

トイレの便器だけなら、便器交換だけの水道業者がおすすめで、リフォーム業者に依頼をすることで、他の部分もリフォームが必要だと営業されるケースもあります。

トイレのリフォームでの後悔!便器のグレードは妥協せずに!

トイレのリフォームをした人の口コミで、リフォーム時にケチらなければよかったと後悔している人の声で多いのが便器のレベルやグレードでした。最新の便器にしたいのに予算の都合で諦めるくらいなら、思い切って憧れの最新式のセンサーつきにしてみるのもひとつです。

(リフォーム時の後悔)

  • 便器やトイレのグレード
  • トイレシャワーのグレード
  • 床材のグレード
  • 壁紙の色や模様
  • 収納のスペース
  • コンセントの数や設置場所

リフォームすると再度リフォームというわけにはいきません。

また、トイレは毎日使う場所。「あの時、こうしておけばよかった……」などと後悔しないように設備を選びましょう。最新の設備を導入すると予算の限度もありますが、意外なのはそんなにも高いものでないこと。タンクレストイレでも、タンクつきのトイレに5万円程度追加するとタンクレスになります。それを手が届くか届かないかと感じるのはあなた次第……。

トイレの便器以外でよくあるのが、リフォームする時にサンプルの床材や壁紙を見ていて、実際に張るとイメージと違ったというものです。壁紙も一緒にリフォームするなら、光にあてたりして慎重に選びたいものです。

まとめ

トイレのリフォームは、迷っているならやってみるのがおすすめ。毎日使うトイレ、自分の気に入る空間にすることで、毎日のトイレ時間が充実したものになること間違いなしです。

ただし、トイレのリフォームで失敗したと感じている人も多いので、慎重かつ大胆に。予算の限度があるなど制約もあるかもしれませんが、その中でお気に入りの空間にしてみてください!

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