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トイレの防音対策方法!音が気にならない方法も紹介

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トイレの音は気になってる人が多い……?

自宅のトイレで、ほっと脱力……。個室にいると落ち着くトイレ、家で一人になれる場所で居心地がいいと感じている人も多いです。

ただ、トイレの音が気になる・気にしている人は多いって知っていましたか?

検索語では「トイレ 音を出さずに」「トイレ 音を消す」という語句がヒットします。お客さんが来ている時にトイレをしても音が聞こえない方法を調べている人、そして、家族が寝た後にトイレをしても人を起こさない方法など…。トイレの音が気にならない方法を調べている人はかなり多いんですね。

確かに、寝ている時は静まりかえっていることも多いです。そのため、家族がトイレに起きて水洗音が聞こえると起きてしまって、眠れなくなっちゃうことってあります。トイレの音が気になるのはなぜ?そして防音対策方法はある?

詳しく調べてみました。

トイレの音が気になる理由

生活をしていると気になる他人の音。家族同士が仲がよく、静かに過ごしてくれればいいのですが、生活音が大きい人っています。特に、女性側から男性側に対して、ドアの開閉音やトイレの排泄音を気にしてしまう人は多いものです。

ただ、トイレの音が気になってきたのも最近の話のような気がします。なぜ、近年になって気になるようになってきたのでしょうか。もしかして、年齢のせい?

間取りの変化

かなり昔は、トイレは屋外にありました。昔は、くみとり式のトイレだったからです。その時には、夜は屋外に出て排泄をして屋内に戻ることが一般的でした。トイレが屋内に設置されるようになり、現代では廊下のないLDKが広い間取りのマンションも増えてきています。

廊下がなく、トイレがリビングやダイニングから直接行けるようになっている間取りでは、トイレのドアを開けるとすぐに部屋。廊下のドアがない分、音が直接リビングやダイニングに響いてしまう設計になっています。

部屋、トイレの間に廊下のない間取りはトイレの排泄音が聞こえやすいんですよね。

生活音によるもの

元々、ドアをバタンと大きな音を立てて閉める、ドスドスと大きな音をたてて歩く、おしゃべりの声が大きい、くしゃみが大きいなど、生活音が大きい人は一定数います。トイレの排泄音の大小も生活音の違いでかなり差がありますよね。

男性だと立って排泄をするか座って排泄をするかでも音が違うため、今では洋式便座に座って排泄をする男性も増えてきました。

ドアの隙間

トイレのドアをよく見ると、下や上にちょっとだけ隙間があることが多いです。家のドアは、開閉のために多少の隙間は必ずあります。また、空調をよくするために、24時間換気装置が義務付けられているため、密封されていない状態になっています。

間取りの変化によるものはガマンしなくてはいけませんが、ドアの隙間によるもの、生活音によるものは改善ができますよ!

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トイレの音の対策方法

トイレの音が気になって仕方がないというと、聴覚過敏(ちょうかくかびん)ではないかと言われますが、インターネットには掲示板や悩み相談で多くの人が悩んでいる様子。

一般的な人がガマンできる音が苦痛になってしまう聴覚過敏の状態は、耳から聞こえてきた音の大きさだけでなく、心理学の要素もあり、一緒に暮らしている家族の生活音が嫌な場合は、相手への嫌悪感につながってしまうこともあります。また、逆に嫌悪感から音まで嫌いになってしまう状態も言えます。

この対策方法はどういった方法があるのでしょうか。

流水音の機械を使う

公共施設やレストランでは、トイレ内に流水音が流れる設備があります。代表的な例だと「音姫(おとひめ)」で、私立学校でも設置するところが増えてきました。ボタンを押すと流水音が流れ、トイレの排泄音を隠してくれます。

また、バーやレストランではジャズが流れていたりして、トイレの音を和らげてくれることもあります。

外出先の流水音の機械を家にも取り付けたいのなら、インターネットで流水音発生器が売っており、安いものだと1000円ほどで設置ができます。自宅に設置することで排泄音をごまかすことができます。他にも、一見するとキーホルダーにも見える流水音の発生器もあります。いわば持ち歩きができる流水音発生器。外出先でも持ち歩くことで、流水音機械がない場所でも対応できます。

耳栓をする

生活をしていく上で、同居人のトイレの排泄音がどうしても気になるのなら耳栓をすることも考えてみましょう。100円ほどでも買える耳栓は、一番早く音を対策できる道具です。近くで水流音が聞こえると気になってしまう場合でも、遠くの方で聞こえるのなら気にならないこともあります。寝ている間にトイレに行く習慣の家族がいるのなら眠る前に耳栓をして眠るようにしてみましょう。

耳栓のほか、ノイズキャンセリングイヤホン、ノイズキャンセリングヘッドホンもあります。外の音を大幅にシャットアウトできるイヤホンやヘッドホンは増えてきているんですね。

音を出さないように協力してもらう

家族に理解があるのなら、音を出さないように排泄をしてもらうことが一番。家族に協力してもらうと、家族が外で用を足す時にも音がしにくくなります。

洋式便座に座って

男の子、男性だと、立って用を足す人も多いですが、洋式便座に座って用を足してもらうことで音がしにくくなります。

トイレットペーパーを敷いて

トイレットペーパーを便器に敷いて用を足すことで音がしにくくなります。トイレットペーパーはもったいないような気がしますが、トイレには必ずあるものでできます。夜のトイレは使う、お客さんが来た時は使うなどルールを決めておくといいでしょう。

流水音を出して

トイレに入ったら、水を流すボタンを押して、その間に排泄をします。1回分で2回の水を流すことになるのでエコではありませんが、音の防止になります。

トイレの防音対策は専門家に

トイレの音をさせたくないのなら、専門家に頼むこともできます。ホームセンターで必要な用具を購入してDIYする方法もありますが、防音対策のリフォーム業者もいます。家族の音が気になってしまっているのなら、リフォームをしてストレスのない生活を送ることも考えてみましょう。

ただし、賃貸物件だと勝手なリフォームやDIYは禁止されていることもあるため、オーナーさんと確認した上で行ってください。

ソフトテープで防音

ソフトテープは、クッション性のある素材で接着剤のついた素材です。ホームセンターで売っていて、あらかじめカットされたもののほか、長さを伝えて必要な分だけカットしてくれることもあります。

すきまをソフトテープでふさぐと、音がしにくくなります。

防音シートで防音

壁面に貼る防音シートもあります。ソフトテープよりもDIY上級者向けです。壁や天井に貼ることで音を吸収する、スポンジみたいな素材ですね。

まとめ

トイレの音は気になりだすと気になってくる音です。家族が夜中にトイレに行く、リビングで過ごしていると排泄音が聞こえる、彼氏の家に行った時に自分の音が聞こえないか不安になるなど悩みも多いため、対策グッズもたくさんあります。

イライラして過ごす前に家族の協力や対策方法を取り入れてノーストレスで過ごしましょう!

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