お掃除の基本やちょっとした小技をご紹介!

ハウツークリーニング

掃除 豆知識

収納が苦手でも本を読んで収納上手に!

更新日:

皆さんはどんな感じに収納されていますか?
私は収納がとても苦手なので、掃除のたびに難しいなって思っています。

少しでも、少しでも収納上手になりたい!!!っていつも思うんです。思うんですが…なかなか上手くいかないのが現実です。
だから諦め気味になり、部屋が散らかってしまったりしまいがち。

収納棚をただ増やしただけで、全然収納しきれてないってありませんか?
私はよくあります。
もっと収納上手になりたい!って思ったそこのあなた、本を参考にしてみるのはどうですか?

私もたまに雑誌を買うんですが、その中に収納特集があると参考にしています。
特に近藤麻理恵さんという方が整理整頓に関する専門家らしく、テレビで取り上げられていましたが、スゴイ方だったんですね。
もちろん近藤さんもたくさん収納に関する本を出されています。

でも、本当に収納が苦手な人が読むだけで収納が上手くなるんでしょうか?
うーん、まだ信じきれない…。
ということで、私もいろんな本を読んでみましたよ。

まずは収納が苦手な人の理由をまとめてみましょう!

 

収納が苦手な理由は?

女性の画像

収納が苦手な人っていますよね!
私もその中の1人なので、何にも言えませんが…。

やりたいなって気持ちはちゃんとあるんです。
綺麗にしたいな、それを維持したい!

服をもう少し上手く収納出来たら。子供のおもちゃをなんとか綺麗に維持したいな。なんて思いながらも、苦手な人は収納するという事に慣れてないから、上手くいかないんです。

収納が苦手な人の理由

その① 収納の方法を知らない

収納をする上で当たり前ですが、収納ってどういったものなのか?を知らないと先には進みません。
「なぜ?」「何をしないといけないの?」とある程度理解しとかないといせませんよね。

ただ、単純にモノを片づけるだけで収納できている人も中にはいるとは思います。
でもそれはちゃんと自分の方法があるから、収納が身についているからこそ!
収納をするだけで、どんなに便利になるか部屋をスッキリにさせてくれるかを知ることが大事です。

その② 収納の習慣がない

基本的に収納が苦手な人はそういった習慣がなかったりします。
出したら出しっぱなし、開けたら開けっ放しと私の中では「ぱなし状態」と言っています。
恥ずかしながら私もよくこれで親に怒られていました。

「出してもまだ使うから…」「後で元に戻せばいいや!」そんな考えの人が多いんではないてしょうか?

私もこの考え方なのでよく分かります。
今使っているから戻さないのと、まだ使い続けるかわからないモノを戻さないのでは全然違ってきますよね!

収納の習慣がない人はまだ使うかわからないけど、とりあえず出して置いておこうってなります。
このとりあえず置いておこうが原因ですね。

その③ 部屋などに入る量を把握出来ていない

家の中にどれだけの物が収納出来るかをわかっていないからです。
欲しい物を欲しい分だけ買い続けていたら、いずれモノに家が支配されてしまいます。

ある意味ゴミ屋敷的な感じですね!
最初は何もなかった状態でも、要らない物を捨ててから買わないと、物は増えていく一方です。
部屋が物だらけになってしまったら、寝る場所もなくなってしまいますよね。

欲しいモノを買うのは悪いことではありません。
でも、ちゃんと区別が出来てないと物だらけになってしまい、収納どころじゃなくなってしまいます。

収納の中にもどれだけの物が入るかが決まっているので、それをちゃんと把握して要らない物を捨てれる様にならないといけないですね。

 

収納前に整理整頓のステップ1.2.3

収納をする前に少し整理整頓の基本的なステップを教えたいと思います。
いや、整理整頓のやり方は知ってるよ!
って思っている人もいると思います。

でも、簡単な整理整頓ですが、出来ていると思っているだけで、実際は出来ていない人も結構いるんじゃないでしょうか?
どこから手をつけていいかわからないから、収納までたどり着かない。

そんな人の為に簡単にまとめまてみました。

1 モノを外に出す

部屋がごちゃごちゃしている状態だったら、いくら整理整頓をしようとしても前に進みません!!
そんな時は全て外に出しましょう。

スポンサードリンク

ごちゃごちゃの部屋だったら何が何だかわからなかったけど、全てを外に出すことで「こんなモノいつ買ったかな?」となります。
これで、自分の部屋にどんな物があるのか把握できるんです。引っ越し作業とか、大掃除作業の時とかもそんなかんじですよね。

2 分別する

1でどんなモノが部屋にあったのかわかったら、今度は分別をしましょう。
自分にとって本当に必要なモノなのか、必要ではないモノなのか。

少し前に「ときめくモノ」は残し、そうでないものは捨てる、なんて片付け方法が流行りましたよね。要・不要が判断できない場合は、コレを基準に仕分けるのも良いかもしれません♪
また、保留というのも入れておくのがおすすめです。

3 断捨離

必要か不必要が分別された状態になると、ここで初めて「減らしていく・捨てる」という段階に進んでいきます。
これが「断捨離」になります。
使えなくなったモノや使う予定がないモノ、まだまだ使えても必要のないモノなどを断捨離していきます。

まだ捨てられないなってモノは保留として置いておくのでもいいでしょう。
保留のモノは期間を決めて使わなかったら捨てると決めておくと楽かもしれないです。

※整理整頓が苦手な人が分別するとなかなか進まなかったりするので、誰か友達などと一緒にするといるか?いらないか?を判別しやすいかもしれないですね!

 

基本ステップはこの3つ!!!
ここまで終わらしてから、ようやく収納にたどり着きます。

でもその収納のやり方がわからないですよね。
なので、おすすめの収納本を探してきました!

 

収納におすすめな本

収納をするって言うけど、やみくもに収納してもそれは収納しているとは言えません。

まずはモノの定位置を決めたり、どこに何を収納するのか決めるところから始めないといけません。
その定位置に適正な許容量を収めていくんです。

私が読んだ中で読みやすいな、わかりやすいなって思った本をご紹介しますね!

身近なモノで収納上手

「無印良品」で覚える収納のコツ  すはら ひろこ

収納ってどこから始めていいかわからない人もいますよね!
どんなモノがあったら便利なのか、どんな使い方したらいいのか?

無印良品にはいろんな収納グッズがあるので、これを参考にして家にどんな収納アイテムがいるのかを考えるという方法をオススメしてくれています。

使うための収納を教えてくれますし、暮らしやすい空間の作り方も描かれています。

無印良品グッズを使ってのアイディア収納も丁寧に説明してくれているので、収納が苦手な人もこれなら私だって出来るかも!!ってやる気を出してもらえるんじゃないでしょうか!?

必ずしも無印良品のモノを買うのではなく、他の似ているモノで代用するのもいいですよね。
最後のページには値段も書いてあるので、もし新しい生活で引っ越しするから収納がない人や家をこれから建てようどんな収納がいいかな?って悩んでいる人にもとてもおすすです。

子供がいる家庭の悩みを解決

片付けられる子供の部屋
ママと子どもの心地いい収納  鈴木尚子

最初に読んで思ったことは、私も今子供がいるので本当にその通りだよ!って言葉がずらりと並んでいました。
子供がいると何かとモノが増えてしまい、どうしていいのかわからない人も絶対にいると思うんです。

この本は
「片付けは、ママ友が遊びに来るからやるのでも、義理のお母様がいらっしゃるからやるのではありません」
とあります。
読んで納得しました。

片付けをするにはどうしたらいいのか、10箇条や子供がどんな風に教えたら片付けがしやすくなるのかも丁寧に書いてあるので、今から子供に教えてたいなって思っている人におすすめなんです!

しかも鈴木さんも最初は片付けが苦手だったってのもまた共感できて、読みやすいんですよね。
子供はどんどん成長していく内に持ち物も変わっていってしまいますよね。そうなると、今は収納出来ていても、持ち物が変わってきたら整頓が出来ないよってなってしまう人もいると思います。

その成長してからでもどんな感じに収納したらいいのかも、分かりやすくまとめられています。
子供の部屋の作り方もわかりやすく紹介されているので、読み進めていくと「なるほど」って思う所が出てくるんですね。

収納上手の人から学ぶ

片付けと暮らしが楽になる収納  大森めぐみ

この本は、モノが多くても、スッキリとした部屋に見える工夫も教えてくれます。
棚に片付けていても、見え方によってはちょっと汚いなって思う時ありませんか?

そんな時、カーテンを棚につけるのとつけないのとでは、部屋の見え方が変わってきますよね。
そういった事も書いてあるので、これぐらいなら実行しやすいと私はお気に入りです。

インテリアの達人がいろんなお宅の収納カウンセラーを解説してくれているので、私ならこんな感じにっていうのも自分で考えて収納を作る材料にもなります。

実際DIYをしている人のお宅の写真もあったりします。

私が読んで思ったのは、リビングやキッチンの見え方がよくかかれているので、リビングやキッチンの収納に困ってる人や、新しく家を建てるからどんな風に作りあげたいか悩んでいる人におすすめかなって思います。

 

まとめ

今回私は収納についてあまり知識がなかったので、図書館で借りて読みました。
収納は大切だと思うし、今は子育てが大変だからこんな感じでいいかなって収納もおろそかにしていました。

でも、この3冊以外の本も読みましたが、やっぱり部屋の収納が綺麗にされていたり見せる収納が出来ていることによって、心にも余裕が出てきたりするんだなって思います。

モノが多くても必ず必要なモノなら仕方ありません!
それをいかにして収納するかで変わってきます。

特定のモノの収納に困っていてどうしたらいいのかわからない人も、お部屋全体の整理整頓から始めないといけない人もいると思います。
本を読んだからってそんなすぐに部屋が変わるわけないって疑問に思ってしまう人もいますよね。

でも、「読んでいる」のと「読んでいない」のとでは、まったく違うと思います。小さな知識でも、あると案外便利なものです。

私自身、収納が苦手なので今回は本を読んでみてよかったなって思いました!
収納を上手くしようという考えも生まれましたが、どんな風にしたら部屋変わるのかを知ることが出来たので、生活の中に早速取り入れようって前向きな気持ちになったんです。

「本なんて読んでも…」って思われる方もいると思います。
でも、収納に興味があるのなら一度でいいので読んでみてはどうですか?

少しは収納に対して見方が変わるかもしれないですし、いろんなアイディアが載っているので参考になること間違いなしです!

スポンサードリンク

-掃除, 豆知識
-, ,

Copyright© ハウツークリーニング , 2020 All Rights Reserved.